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漢方・治療
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西洋医学と漢方の実践
−私は、多くの患者さんに学び、励まされてきました−

院長 丁 宗鉄(Tei munetetsu)

院長ごあいさつ

私ほど、よき師に恵まれた漢方家もいないでしょう。まず、医学部入学直後に故石原明先生よりじきじきに漢方についてのご指導を受ける幸運にめぐり会い、医学生時代には故大塚敬節先生、故伊藤清夫先生、大塚恭男先生にも学ぶことが出来ました。大学院終了後には北里研究所東洋医学総合研究所にて、漢方の診療と研究に携わることも出来ました。また、学生時代より国立がんセンターの西岡、岡田、両先生のもとで癌と免疫の勉強が出来ました。またアメリカの癌専門病院に留学をし、癌の免疫治療の研究の機会にも恵まれました。さらに9年ほど前からは東大病院の総合内科や東京都老人病院センター内科において診療を行ってきました。

そして、この35年間、もっとも恵まれていたのは患者さんとの出会いであったと思います。多くの患者さんに学び、励まされてきました。たとえば漢方薬を処方したとき、その効果や副反応について患者さんから適格にご報告いただけることが、どれほど臨床家としての技量の研鑚に役立ったか計り知れません。これまでの医療活動の集大成として本格的な漢方処方から最新の西洋医学を組み合わせた幅広い診療のできるクリニックを開設しました。皆様の健康に少しでもお手伝いできることを心待ちにしております。
てい むねてつ
院長プロフィール
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院長 丁 宗鐡(Cyong Jong Chol)    
1947年    東京生まれ
    1966年   横浜市立大学医学部入学
        学生時代から石原 明、大塚恭男、伊藤 宏、大塚敬節各氏に師事
        東洋医学、医史学、薬理学を学ぶ
        国立がんセンター研修
    1976年   同大学大学院 修了 医学博士
    1976年   北里研究所入所
    1979年   北里研究所 東洋医学総合研究所 医長
        この間、昭和54年より昭和56年まで
        米国スローン・ケタリング記念癌研究所に留学
        癌と免疫について研究
    1983年   北里研究所 東洋医学総合研究所 研究部門長
    1998年   東京大学 大学院医学系研究科 生態防御機能学講座 助教授
    2002年   順天堂大学医学部 医史学 客員助教授
    2004年   日本薬科大学 客員教授
学会・専門・診療  
 
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院長 丁 宗鐵(Cyong Jong Chol)  
主な加入学会・役員
  日本東洋医学会(元理事、元編集委員長)
    和漢医薬学会(理事)
    未病システム学会(会長)
    日本医史学会
    臨床薬理学会
    日本老年病学会(評議員)
    日本抗加令学会(理事)
    東亜医学協会(理事、元編集委員長)
    日本東洋医学会漢方専門医(指導医)
    日本統合医療学会(評議員)
    バイオセラピー学会
    EBM for Natural Products推進協議会 (会長)
    WHO (元顧問、アドバイザー)
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診療専門分野
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