百歳まで生きる喜びを 百済診療所の百済は「ひゃくさい」と読みます。日本に最初の漢方を広めた国である百済と、百歳まで健康長寿を願う気持ちを込めて百済(ひゃくさい)と読み、診療所の名前といたしました。

難病、難症、重症であきらめていませんか。 百済診療所は、がん(悪性腫瘍)や循環器疾患、神経変性疾患加齢性疾患(認知症、パーキンソン病)クローン氏病、潰瘍性大腸炎など、難病、難症、重症の患者さんが対象です。

はじめに

百済診療所にて長い間診療に携わっていると、現代医療の谷間で悩み苦しんでいる患者さんが如何に多いかということを痛感いたします。 治療法のない病気、あえて副作用の強い薬の投与を受けなければならない病気、医師から相手にされない症状などなど・・・その苦しみは実に様々です。 このように、西洋医学で行き詰まった患者さんに希望はないのでしょうか?

私は決してそうは思いません。 実際、漢方治療に切り替えたり、漢方薬を併用することにより、思わぬ症状の改善や寛解を得られることがあります。

当診療所は漢方治療を中心に、総合的に患者様の真の健康作りに取り組み、長寿を全うする意志に今後も答えていきたいと考えております。

院長 丁 宗鐵

漢方

漢方治療

詳しくはこちら

現在行われている西洋医学は、検査で異常が発見されると後は自動的に治療方針が決定されます。 それに対して漢方は、診断はもっぱら患者さんの訴えと医師の五感に頼っております。これはいかにも古くさくて原始的な方法の か。 それは、現代医学だけではすべての病気が治らないからです。

百済診療所では、総合的に病状を診断し、その方に合ったオーダーメイドの漢方薬を処方します。また、漢方薬は、がん(癌)の免疫治療と併用することにより、がん(癌)の再発予防にも多くの実績をあげています。

漢方

PAGE TOP